我が国は、3月11日に発生した東日本大震災により、戦後最大の危機に見舞われました。
しかし、国民の気質・精神こそは、日本の力として震災直後から世界各国が注目しました。
いま、震災からの復興に向けて日本人の力が問われるこのときに、日本弁理士会は、『“知的財産権”の“創生・活用・発展”を軸とした“知的資産経営”の推進を通じて、震災復興にも役立ちたい。』と、被災地である仙台において知的資産経営WEEK2011参加イベントを開催することと致し、次のようなフォーラム開催を企画しました。
「知的財産価値評価を通じた知的資産経営の推進」を実現させるスキーム(日本弁理士会提案)の概略説明を行います。
2.パネルディスカッション
日本弁理士会提案による知的資産経営の推進を震災復興支援にも活かすための「中小企業支援施策」等との接点をパネラーと共に探り、「向山製作所(福島県郡山市)の食品事業支援」を通じた日本弁理士会による震災復興支援のスタートを切りたいと考えています。
第1部(基調講演)
“EM技術”を活かして東北復興活動に取り組まれている比嘉照夫教授(名桜大学)をお招きし、『EMによる国づくり 〜東日本大震災の復興へ向けて現実への対応と未来像〜』をご講演頂きます。第2部(東北地方の知財事情)
東北経済産業局、日本弁理士会東北支部から、それぞれの立場で東北地方の知財事情についてお話し頂きます。第3部(知的財産価値評価を通じた知的資産経営の推進と震災復興支援)
1.スキームの説明「知的財産価値評価を通じた知的資産経営の推進」を実現させるスキーム(日本弁理士会提案)の概略説明を行います。
2.パネルディスカッション
日本弁理士会提案による知的資産経営の推進を震災復興支援にも活かすための「中小企業支援施策」等との接点をパネラーと共に探り、「向山製作所(福島県郡山市)の食品事業支援」を通じた日本弁理士会による震災復興支援のスタートを切りたいと考えています。
日本弁理士会 会員の方へなお、このフォーラムは日本弁理士会継続研修の単位認定科目です。*遅刻(15分以上)、早退、中座をされると単位は認定されません。 *単位取得の場合、弁理士以外の申込はできず、代理受講も認められません。 *単位取得は、3単位を予定しております。 |
| 時間 | プログラム | ||||||||||
| 13:00−13:05 |
主催者挨拶
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| 13:10−14:10 |
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| 14:10−14:25 | 休憩 | ||||||||||
| 14:25−14:40 |
第2部 東北地方の知財事情
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| 14:40−15:00 |
第3部-1 スキームの説明
2.知的資産経営を推進する上での弁理士の関わり方についての提案 |
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| 15:00−16:55 |
第3部-2 パネルディスカッション コーディネーター:石田喜樹 日本弁理士会 知的財産価値評価推進センター センター長 パネラー:
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| 16:55−17:00 |
閉会挨拶
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| 17:15−18:40 |
第3部-3 地元参加企業(者)との交流会 |
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【場所】
ホテル白萩 仙台市青葉区錦町2-2-19 フォーラム会場:3階 萩の間 交流会会場:2階 けやきの間
【アクセス】
JR仙台駅西口より徒歩15分、車で5分 仙台市営地下鉄南北線 仙台駅より徒歩15分、車で5分 仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅より徒歩15分、車で5分
【お問い合わせ】 日本弁理士会 広報・支援・評価室 「知的資産経営フォーラム」運営事務局 電話 03-3519-2721(受付は終了しました) / FAX 03-3519-2706 |
